結婚指輪の意味を考える大切さ

結婚指輪は結婚したら付けるものと、なんとなくそう思っているだけの人は意外と多いかもしれません。

しかし結婚指輪には様々な意味があるのを知れば、指輪に対する思いや考え方も変わってくるかもしれませんね。

結婚指輪をするようになったのは古代ギリシャが発祥だと言われています。

古代ギリシャでは男性から女性へ愛の証として指輪を贈る習慣があり、その時には指輪に愛の言葉などを刻んでいたと言われています。

指輪が丸いのは指の形にも関係していますが、丸が永遠の象徴とされていた事にも関係しています。

永遠の愛を誓う、エンゲージリングやマリッジリングが丸いのもこういう意味があるのです。

結婚指輪という形になったのは2000年ほど前からですが、当時は指輪にゴールドを使ったり、貝殻や石を指にはめていたりという記録も残っています。

男性は結婚指輪だけですが、女性は婚約指輪と結婚指輪を左手の薬指にはめます。

なぜ左手の薬指なのか?これについても古代ギリシャに起源があります。

古代ギリシャでは様々な迷信がある事でも有名ですが、左手薬指は心臓と繋がっていると考えられていたそうです。

結婚した者同士が愛の証として指にはめるだけでなく、お互いが心をつなぎ合わせるという意味も込めていると信じていました。

今の時代でもとてもロマンチックに感じますが、結婚指輪にはこういう意味も込められているのです。

最近は結婚式へのこだわりを持たない人も増えており、結婚指輪も省略するカップルが増えていますが、婚約指輪はなくても結婚指輪だけは準備してみてはいかがでしょうか?

これについてはいろいろな意見もありますが、一生身に付けるふたりの愛の誓という意味でも結婚指輪はとても重要です。

トレンドを上手く取り入れる事もできますし、専門家にアドバイスしてもらいたい時は結婚指輪専門店などもおすすめです。

婚約指輪にはダイヤモンドを、結婚指輪にはプラチナやゴールドなど定番の人気デザインもありますが、爪をつけなければ結婚指輪にダイヤモンドを埋め込む事もできます。

ストレートラインも人気ですが、V字ラインは指が細く見えるメリットもあります。

デザインは豊富ですから、予算に合わせて付け心地やタイプなふたりで話し合いたくさん試着してみるのも良い方法です。

あまり深く考えずに、いいと思ったデザインをチェックしてみましょう、

6月とクリスマスは結婚式を挙げるカップルもふえますので、少し前のブライダルフェアも活用できます。

Comments

Comments are closed.