ダイヤモンド買取時の注意事項について

あるダイヤモンド、貴金属買取の専門店のホームページに、ダイヤモンド買取時の注意事項が掲載されていました。

これを見てから買取店に持っていくと提示金額にある程度納得するかもしれませんね。

その注意事項をまとめています。

▽注意事項その1

ダイヤモンド買い取り専門店では、ダイヤの買取相場価格が掲載されています。

それを見てお店に行き、査定してもらうと相場価格と違うということがあります。

アップ査定であれば特に問題はないのですが、たいていはダウン査定ですよね。

それは、添付された鑑定書が古いものであるとか、中央宝石研究所やAGTといった機関が発行した鑑定書でないものだと、鑑定内容が曖昧な点があるため、ダウン査定になることがあるのです。

▽注意事項その2

鑑定書の蛍光性にミディアムブルー、ストロングブルーとあると、ダウン査定になります。

ダイヤモンドの査定は、4Cが主になると言われていますが、蛍光性も査定の際にチェックされます。

鑑定書が信頼できる機関のものではない場合、ダイヤモンド買取の際には再度鑑定士が鑑定士、その結果によって査定されます。

あまり知られていない機関の鑑定書の場合、評価が実際の石の状態よりも良い評価をしてあることがあり、査定では評価が下がってしまうのです。

また、買取専門店では買取相場価格が掲載されていますが、必ずこの金額になるとは限りません。

相場価格は買取価格を保証するものではないのでその点は理解しておいてくださいね。

■check!…レディー・ガガ、5億円超えのダイヤモンドでゴールデン・グローブに見参